弁護士 米盛太紀

「人生の再出発をする人々のお力に。」
弁護士
米盛 太紀 / Taiki Yonemori
  • 弁護士
  • 日本プロ野球選手会公認選手代理人
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
米盛 太紀


 

DV・モラハラ問題に対するスタンス

弁護士米盛DV・モラハラをする配偶者と離婚をしたい、DV・モラハラをした配偶者に損害賠償請求をしたい、DV・モラハラをする配偶者と別居をしたいなど、DV・モラハラの被害に直面している様々な方が相談に来られます。

しかし、一口にDV・モラハラ問題と言っても、千差万別で、身体的な暴力を振るわれている場合や言葉の暴力、精神的な暴力など様々です。

さらに、このような問題を解決するための道筋も、依頼者が何を重視するかで異なってくることがあります。例えば、よりよい離婚条件で離婚がしたい、なるべく早くに別居・離婚がしたいなど様々です。

このようなDV・モラハラ問題を適切かつ抜本的に解決するためには、まずは依頼者から現在の状況について十分に聞き取りを行う必要があります。そのため、私は、相談時には相談に来られた方が現在どのような状況にあるのかを十分に聞き取るため、相談者から話しを聞くことに多くの時間を割きます。

そして、それぞれのご夫婦の現在の状況に照らして、どのように解決すべきかをアドバイスさせていただいております。

DV・モラハラはご自身が我慢すればよいなどと考えられている方は意外にも多く、また、法律事務所に対し敷居が高いと感じている方がまだまだ多いため、精神的に疲弊しきってから弁護士にご相談される方が多いと感じます。

DV・モラハラで悩まれている方は、是非一度ご相談していただければと思います。

 

事件処理にあたって

当事務所に相談に来られる方々は、どなたも、どうにか助けてほしいという思いで相談に来られます。みなさんの抱える問題はそれぞれ異なり、一つとして同じ問題はございません。私は、それぞれの悩みや問題に真摯に向き合い、どのように解決することがその人にとってのベストかを常に考えています。また、相談者が、どんなに困難な法的問題に直面していても、はじめから「勝ち目はない」「解決の糸口はない」と決め付けることなく、どこかに打破する手がかりがないかを探求していきます。

今、問題に直面している方々が、数年後、当時を振り返ったときに、私に相談したことが、逆境を乗り越えるきっかけになったと思っていただけるような弁護士になれるよう心掛けています。

注 力 分 野

●個人分野
離婚問題
債務整理

経 歴

●沖縄県立八重山高等学校 卒業
●中京大学法学部法律学科 卒業
●中央大学法科大学院 修了
●最高裁判所司法修習所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所 入所

 

所 属

●福岡県弁護士会

 

表彰歴

●日本ターンアラウンド・マネジメント協会主催論文表彰で授賞(2016年)

 

 



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